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【こども 眼鏡 岸和田】未就学児の“はじめてのメガネ”はいつ?見えていないサインと受診タイミングをやさしく解説

【こども 眼鏡 岸和田】未就学児の“はじめてのメガネ”はいつ?見えていないサインと受診タイミングをやさしく解説

「まだ小さいけど、目はちゃんと見えているのかな?」

「メガネって、いつから必要になるの?」

「幼稚園・保育園のうちに気づけるサインってある?」
未就学児(0〜6歳)は、自分で「見えにくい」と言えないことが多く、

周りが気づいてあげることが大切です。

この記事では、未就学児が“見えていない”可能性があるサイン
眼科受診のタイミング初めての眼鏡作成の流れを、
岸和田で子どもメガネを扱う眼鏡店の視点で分かりやすくまとめます。


目次


1. 未就学児は「見えにくい」を自分で言えない

未就学児は、普通とは違った見え方が「当たり前」になっていることがあります。

そのため、視力が低くても本人が困っていないように見えることも珍しくありません。

さらに、片目だけ見えにくい場合は、もう片方で補ってしまい気づきにくいことも。

だからこそ、生活の中の小さなサインを知っておくことがとても大切です。


2. こんな様子があれば要注意|”見えていない”サイン12

下の項目に当てはまるものが複数ある場合は、見えにくさが隠れているかもしれません。

(A)見るときのクセ

  • テレビや絵本を近づいて見る
  • 顔を左右に傾ける/片側からのぞき込む
  • 片目をつぶる/目を細める
  • 物を見るときに顎を上げる・下げる

(B)行動・集中のサイン

  • 塗り絵や絵本がすぐ疲れて集中が続かない
  • 手元作業を嫌がる/極端に避ける
  • 転びやすい、物にぶつかりやすい
  • ボール遊びが苦手(距離感が取りにくい)

(C)目の不調のサイン

  • 目をこする/まばたきが多い
  • 夕方に目が赤い・しょぼしょぼする
  • 頭痛や吐き気を訴えることがある(言葉で表現できる年齢の場合)
  • 写真で片目だけ寄っているように見える/目線が合いにくい

ポイント:「落ち着きがない」「集中できない」が、
実は見えにくさから来ているケースもあります。

まずは“目の可能性”を思い出せるだけで大きな一歩です。


3. 受診のタイミング|迷ったらこの基準

未就学児は成長が早いため、迷ったら早めの確認がおすすめです。

次のいずれかに当てはまる場合は、眼科で相談を検討しましょう。

  • 上のサインが2つ以上当てはまる
  • 保育園・幼稚園で「見えにくそう」と言われた
  • 家族に強い近視・遠視・乱視がいる
  • 写真で目線が合いにくい、片目が内側/外側に寄る気がする
  • 健診で視力について指摘があった(再検査・要受診)

特に、弱視や斜視などが関係する場合は、早期発見・早期対応が大切です。

「気のせいかも」で終わらせず、まずは専門家に確認するのが安心です。


4. 未就学児の視力検査ってできる?年齢別の目安

視力検査は年齢によって方法が変わります。

小さくても、絵やマークを使って検査できることがあります。

年齢別のイメージ(目安)

  • 1〜2歳:見え方の反応、目の動き、観察中心(必要時は精密検査)
  • 3歳頃:簡易視力検査ができる子が増える(3歳児健診のきっかけにも)
  • 4〜6歳:検査が安定しやすい。園での生活の見え方も確認しやすい

「まだ検査できないかも…」と思っても、まずは眼科で相談してみてください。

必要に応じて、その子に合った方法で確認してくれます。


5. はじめての眼鏡作成の流れ|眼科→眼鏡店

未就学児のメガネは、基本的に眼科の処方せん(指示)にもとづいて作ります。

  1. 眼科を受診(見え方・目の状態の確認)
  2. 処方せんが出たら、眼鏡店でフレーム選び
  3. 顔に合うサイズでしっかりフィッティング
  4. 受け取り後は、定期点検(ズレ・歪み)が大切

未就学児は特に「掛け位置」が重要です。

同じ度数でも、ズレた状態で掛けると見え方が変わり、イヤがる原因になることがあります。

「ズレる・痛い・嫌がる」など、掛け心地の対策はこちらの記事も参考にしてください。

お子様の眼鏡はゆがむことやレンズが外れることも多いです。
通いやすい眼鏡屋さんで初めての眼鏡は作られることをお勧めします。


6. イヤがる子へのコツ|“続く”メガネの始め方

未就学児のメガネは、「慣れるまで」が一番の山場です。

続けるためには、次のコツが役立ちます。

  • 最初に“痛くない”状態に調整する(ここが最重要)
  • 家の中の短時間からスタート(成功体験を作る)
  • 「できたね!」を増やす(掛けられた時間を褒める)
  • ズレたらすぐ点検(ズレたままだと“嫌い”が強化される)

「どうしても嫌がる」「すぐ外す」という場合も、調整で改善することが多いので、
無理に我慢させず相談してください。


7. 【こども 眼鏡 岸和田】メガネのフクダのサポート

メガネのフクダでは、岸和田・東岸和田・泉州エリアで
未就学児のはじめての眼鏡のご相談を承っています。

  • 顔に合うサイズ選び(未就学児はここが重要)
  • ズレ・痛みを減らすフィッティング
  • 受け取り後の点検・調整(歪み・ズレ対策)
  • 治療用眼鏡(弱視等)の作製サポート(眼科処方に基づく)

「見えているか不安…」という段階でもOK

未就学児はサインが分かりにくいからこそ、早めの確認が安心です。

まずは眼科受診の目安や、メガネが必要になった場合の流れも含めてご案内します。

こども 眼鏡 岸和田/東岸和田駅近く


よくある質問(FAQ)

Q1. 未就学児でもメガネは作れますか?

はい。眼科の指示(処方)に基づいて作製します。
小さいほど、ズレにくいフィッティングと定期点検が大切です。

Q2. どのくらいの頻度で点検したらいいですか?

未就学児はズレやすいので、気になる症状(痛い・嫌がる・ズレる)があれば早めに。
特に運動量が多い時期は、定期的な点検がおすすめです。

Q3. 家でできる簡単チェックはありますか?

片目ずつ(やさしく)隠して、絵本やテレビの反応が変わるか見てみてください。

ただし自己判断で終わらせず、気になれば眼科で確認しましょう。


まとめ|未就学児は“サインを知る”ことが第一歩

  • 未就学児は「見えにくい」を言えないことが多い
  • 見るクセ・行動・目の不調からサインに気づける
  • 迷ったら早めに眼科へ(早期発見が安心につながる)
  • メガネが必要なら、ズレにくいフィッティングと点検が大切
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